薄毛・ハゲで辛かった経験談まとめ・髪が薄いから受けたショックな出来事

【27歳男性:会社員の出来事】
普段の仕事はについては食品宅配サービス会社の配送ドライバーです。

20代後半にして既に薄毛に悩まされています。

私の髪が薄くなってきたのは25歳の時のことで、それ以前は頭髪に問題は一切なくてむしろ人よりも少し毛量が多いくらいでした。

ところが25歳になったあたりから抜け毛が増えてきたと感じるようになり、1年が経過して26歳になる頃には以前と比べて明らかに髪が薄くなっていました。

具体的には前髪が以前と比べてだいぶ薄くなっていて、前髪が後退しておでこがかなり広くなっていました。

幸い前髪を伸ばして髪型で誤魔化せばまだ隠すことはできたので、周囲に対して薄毛になったことを知られずに済んではいました。

しかしその頃に交際していた女性には割と早い段階で薄毛がバレてしまい、バレた時には絶対に振られると覚悟しました。

しかし私の予想に反してそんなことは全くなくて、彼女は薄毛でも気にしないと言ってくれて振られるようなことはありませんでした。

その後は薄毛にコンプレックスを感じて悩んでいたことに変わりはないものの、少なくとも彼女の前では薄毛を気にすることは無くなっていました。

2人きりの時には彼女に薄毛をイジられることもありましたが嫌な気持ちは全く無く、彼女とはとても良い関係が続いていると思っていました。

ところがそれも長く続くことはなくて彼女に薄毛がバレてから約半年後に彼女の浮気が発覚し、それが原因で大喧嘩になって別れることになりました。

正直に言って浮気されると思ってなかったのでとにかくショックで、彼女に対してはなぜ浮気をしたのかと強めに問い詰めました。

その際に彼女から予想してなかった衝撃的なことを言われてしまい、浮気されたこと以上のショックを受けました。

彼女は薄毛でも気にしないと言っていましたが実際は嫌だったようで、薄毛の彼氏なんて嫌だから浮気したと言われてしまいました。

その後も薄毛であることを馬鹿にするようなことを色々と言われたのですが、とにかくショック過ぎて何も言い返せませんでした。

気にしてない素振りを見せて本当はそんなことを考えてたんだと思ったら辛すぎて、軽く人間不信になるくらい衝撃的な出来事でした。

まさか薄毛が原因で浮気されるなんて辛い出来事があるとは思ってなかったので、その後は薄毛に対するコンプレックスがより強くなってしまいました。

それもあって色々と対策を頑張ったお陰で抜け毛はかなり減って薄毛の進行はだいぶ改善されているのですが、毛が増えているわけではないので結局コンプレックスは解消できていません。
【36歳男性:会社員の出来事】
数年前から前頭部が上がるってきています。日々薄毛に悩まされています。

広告代理店として毎日仕事に追われていました。

食事もほぼ自炊はせず、仕事でストレスが溜まった分、食事くらいは好きなものを食べたいという思いから、不摂生な生活を送ってました。

そんな時、同僚から合コンの誘いを受け、「たまには可愛い子と飲みたい」と思い参加することにしました。

合コンで盛り上がり、二次会でカラオケに行きました。そして私はお酒に酔っていたのと楽しかった気分から踊りながら歌っていました。

すると一緒にいた女の子から「◯◯さんてオデコ広いんですね」と言われました。

私は薄毛を隠すために後頭部の髪をうまく前に持ってきて薄毛を隠せる髪のセッティングをしていたのですが、それが乱れて「薄毛丸出し」状態でした。

明らかに女の子たちは白けた目でこちらを見ています。

思い切って連絡先を交換しようと話しかけても「あとでグループ作るから」とかわされました。

もちろん次の約束までも取り付けられませんでした。「好きなタイプはハゲ以外」「30代でハゲはイヤだよね」そんなことも言われました。

そして後日こちらからお誘いの連絡は入れましたが、結局、あの日依頼その女子とは会うことはありませんでした。

明らかに私が「ハゲだから」ということで女の子たちは見る目を変えたと感じました。

「ハゲ」ということで出会いがその後に結びつかないことを身をもって実感しました。

また、「好きなタイプはハゲ以外」と言われたことさえあります。

具体的に気になりだしたのは今から2年ほど前です。

お風呂上がりに髪の毛を乾かしている時に自分のオデコが上がって来ていることに気づきました。

今までの不摂生と多忙な仕事のストレスが全て影響してきたのかな、と思いました。

それ以降は「ハゲ」がコンプレックスになり、それを隠すために必死になりました。

そして、髪をまた生やすための試みをいくつもしていきました。

食生活の改善、シャンプーの変更、睡眠や運動の確保などです。しかし、効果は現れず前頭部は上がっていく一方でした。

私は以前の合コンでの「隠していたハゲがバレた」という経験から、「ハゲに対して堂々としよう」と思いました。

髪は無駄な抵抗をすることなくボウズ頭にしました。 一方AGAクリニックに通って髪がまた生えて来るような具体的な治療もし始めました。

私は自分の薄毛にしっかり向き合ってポジティブに捉えていこうと思うようになりました。

そして、少し余裕も出るようになり、太陽の光などが眩しい時に自ら「僕のせいだね、ごめん」など「ハゲをネタにする」ということで笑いをとれるようにもなりました。「ポジティブなハゲ」になれました。



アイランドタワークリックで自毛植毛手術を受けたAGA男性の体験